rcmdnk's blog

20170119_werckerenvironment_200_200

werckerからnon-Dockerなclassicな方法を使ったアプリケーションを停止するよ、というメールが来ていて Dockerベースな方法への変更を促されました。

Dockerベースなアプリケーション自体はだいぶ前から利用出来るようになっていて、 猶予期間が終わったので古い方法は廃止しますよ、ということらしいです。

Dockerが使える様になったのは見た記憶がありましたが古いのが使えなくなるのは気づいてなかったので 今更ながら移行しました。

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Developer's Code 本物のプログラマがしていること (アスキー書籍) | Ka Wai Cheung, 新丈 径 | 工学 | Kindleストア | Amazon

Homebrewで作業をしている時にどうも人と環境が違うな、と思っていたら、 現在のHomebrewではstable versionとmaster branchを使うdeveloper versionがあって、 いつの間にかdeveloper versionになっていました。

以前は全てmaster branchを追う形になっていましたが、1.0.0辺りから この辺のstableなリリースの形を始めたみたいです。

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Link Check Free 1.3

このブログはビルドした後に、Travis CIで LinkChecker というツールを使ってリンク切れ等が無いかチェックしています。

Travis CIでは当然毎回Linkcheckerをインストールしてるわけですが、 最近のビルドからエラーが出てチェック出来なくなっていたので 取り敢えずの処置を入れました。

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ジキルとハイド (子どものための世界文学の森 31)

Octopress周りをちょっと整理でもしてみようかと思い、 gemを全般的に新しいのにアップデートしてみました。

特にJekyllが2.5.3から3.3.1と、3系になったのでちょっと色々といじる必要があって 大変だったのでそのまとめ。

Octopressでなくても素のJekyllでの2から3への移行の参考にもなると思います。

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実用Git

GitのレポジトリにSubmoduleを追加する場合、 ssh([email protected]みたいな)やhttpsなどのどのプロトコルを使うかは 通常最初に追加した時に使ったものになります。

これを後から変更する方法について。

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20161212_githubpageserr_200_200

先日GitHubから Publishing with GitHub Pages, now as easy as 1, 2, 3 というニュースが公開され、GitHub Pagesでより簡単にサイトが公開できる様になったよ、 という話が出ていましたが、 より少ない手順でMarkdownのファイルをJekyllで返還して公開出来る、というのが売りで、 逆に言うと何もしなくてもJekyllで勝手に変換する、と言う状態になっています。

GitHub Pagesの使い方として、OctopressにしろJekyllで自分でビルドするにしろ、 これまで公開できる状態にした上でGitHubのレポジトリに送っていた場合に はちょっと注意する必要があります。

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