rcmdnk's blog

20170123_shelllogger_200_200

プログラムを書いている時に出力をDEBUGやERRORと言った レベルに分けておいたりすることがよくあると思いますが、 シェルスクリプトでそんなツールを用意してみました。

ちょっと工夫としては、ファイルへ出力されたりパイプでコマンドに渡す様な時は、 grepとかでやっているように色の装飾などを消す、という作業をしてる点。

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Amazon.co.jp: Introduction to the Command Line (Second Edition): The Fat Free Guide to Unix and Linux Commands (English Edition) 電子書籍: Nicholas Marsh: Kindleストア

wercker を使ってこのブログをビルドしていますが、 Dockerベースのものに移行した時にちょっと分からないことがあって手間取りました。

werckerの環境が良くわからないのでwecker.ymlに色々werckerのチェックを入れて pushしてウェブで確認みたいなことをしてましたが、 ちょっと色々やりたい時にそれだと面倒なので、 ローカルで直接タスクを実行する Wercker CLI を試してみました。

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20170119_werckerenvironment_200_200

werckerからnon-Dockerなclassicな方法を使ったアプリケーションを停止するよ、というメールが来ていて Dockerベースな方法への変更を促されました。

Dockerベースなアプリケーション自体はだいぶ前から利用出来るようになっていて、 猶予期間が終わったので古い方法は廃止しますよ、ということらしいです。

Dockerが使える様になったのは見た記憶がありましたが古いのが使えなくなるのは気づいてなかったので 今更ながら移行しました。

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Developer's Code 本物のプログラマがしていること (アスキー書籍) | Ka Wai Cheung, 新丈 径 | 工学 | Kindleストア | Amazon

Homebrewで作業をしている時にどうも人と環境が違うな、と思っていたら、 現在のHomebrewではstable versionとmaster branchを使うdeveloper versionがあって、 いつの間にかdeveloper versionになっていました。

以前は全てmaster branchを追う形になっていましたが、1.0.0辺りから この辺のstableなリリースの形を始めたみたいです。

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Link Check Free 1.3

このブログはビルドした後に、Travis CIで LinkChecker というツールを使ってリンク切れ等が無いかチェックしています。

Travis CIでは当然毎回Linkcheckerをインストールしてるわけですが、 最近のビルドからエラーが出てチェック出来なくなっていたので 取り敢えずの処置を入れました。

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ジキルとハイド (子どものための世界文学の森 31)

Octopress周りをちょっと整理でもしてみようかと思い、 gemを全般的に新しいのにアップデートしてみました。

特にJekyllが2.5.3から3.3.1と、3系になったのでちょっと色々といじる必要があって 大変だったのでそのまとめ。

Octopressでなくても素のJekyllでの2から3への移行の参考にもなると思います。

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