rcmdnk's blog

シチズン 超音波洗浄器 SWT710

前回時計をオーバーホールした話をしましたが、 家でも色々きれいに出来るところ、ということで超音波洗浄機を買ってみました。

時計だけでなく、メガネとかもきれいに出来ます。

Sponsored Links

超音波洗浄機

よくメガネ屋さんの前においてあるやつです。

メガネ屋さんに行けばメガネは綺麗にできる様に見えますが、 ただ、一度家でやってみると二度とメガネ屋さんの前にあるものは使えなくなるかもしれません、 いろいろな意味で。

ともかく、メガネだけならともかく、腕時計のメタルバンドや いろいろなものに使えて、そこまで高いものでもないので一度買ってみよかと。

シチズン 超音波洗浄器 SWT710

今回買ったのはシチズンのSWT710。

3000円位から売ってますが、これはシチズン製で8000円位のもの。

超音波の周波数は40kHzで 2つの振動子で強力洗浄というのを売りにしています。 超音波周波数はこの手の大体のものが40kHz位で、実際そこまで気にするところではなさそうです。 一方、2つの振動子、というのを売りにしてるのはこれ位なもので、 これによって業務用で使われている様な強力なものに負けない威力を発揮できるのだとか。 他のものが振動子がいくつ入ってるかわかりませんが、これが強調するということは1つなのか…? あと、 1分から5分まで1分単位で稼働時間が選べること、 腕時計用やアクセサリ用などのフォルダがちゃんとあることがあったのでこれにしました。

ちょっと使ってみないと様子がわからないもの、ということもあるので 良いやつを買っておいた方が良いだろうということで。

他のもの

安くて売れてる感じがあるのはDretecのソニクリア。

こちらは運転時間が5分固定ですが、ものによっては長すぎるので途中で自分で止める必要があります。 超音波周波数は43kHz。 腕時計用フォルダとかは付いているので普通に使う分には使えそうです。

もう一つ、上海問屋and-12750というものも結構評価が高いものでした。

上海問屋 DN-12750 (卓上型 超音波洗浄機) パソコン通販のドスパラ【公式】

3000円位でソニクリアより安いのですが、 90秒、3分、4分40秒、6分20秒、8分から稼働時間を選択することが出来ます。 腕時計用のフォルダともあります。 周波数は42kHz。

という感じでこれがコスパも高く良いのじゃないかな、と思って買う感じになっていたのですが、 なんとなく最終的にシチズンのものを選んでみました。

使った感想

とりあえず、良く使ってる腕時計やメガネなどを入れてみました。

そうすると超音波を付けた瞬間に白いもやもやが出てきてちょっとびっくりするくらいでした。

特に夏場は時計もメガネも汗が付いてしまうので結構汚れているでしょうし、 時計とかもたまに水で軽く洗ったりはするのですが、奥に入ってる汚れとかも結構出てきました。

これ見ると、一度洗った水は一旦捨てて新しいので次のを洗浄しよう、という気になります。

ということで、お店の前にあるようなやつは誰かが前に使った可能性が高く、 頻繁に水を替えてる雰囲気もないので結構。。。

なので、時計とかメガネとかきれいにしたい人は1つ位家にあっても良いと思います。

ただ、超音波で表面に振動を当てて汚れをそぎ取る様なことをするわけですが、 メガネでもべっ甲のものとかは使えないそうです。 あと、メッキとか塗装してるものとかは剥げてしまうので駄目です。 傷があるようなものも、そこからさらに傷を広げてしまう可能性があるのでやめておいた方がよいとのこと。

メガネとかも負担はかかるので、何も考えずに洗浄を繰り返すのもあまり良くなさそうではありますが、 どの程度が良い塩梅なのかはちょっと良くわかりません。

毎日、というとやりすぎな感じはしますが、夏場なんかはメガネとかは週1は使いたい感じはしています。 鼻宛のところとか、なかなか中まで綺麗にできないようなところがかなりきれいになります。

まとめ

買って使ってみた感想としては、もっと早く買っておけば良かったな、というくらい 重宝しています。

ちょっと、実際どれくらいメガネとかに対して使うと支障をきたすのかな、というのだけが気になりますが、 毎日使うとかでなければ大丈夫かな? (ホントは夏場なんかは帰ったら洗浄、という感じで洗濯感覚でやりたいところなんですが。)

適当な生贄メガネを高頻度で使ってみるのも手かな、とも。

あと、べっ甲のメガネも実は持っていて、それを入れたい衝動をなんとか抑えるのが大変。

Sponsored Links
Sponsored Links

« CASIO OCEANUSの時計をオーバーホール Windows Subsystem for Linux (WSL)でのリンクの扱い »