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20150310_autopagericon_200_200

現在Mac/Windows共にFirefox 36.0.1を使っていますが、 何かブラウジングでいつもと違うな、と思ってたら 次のページを自動で読み込んで下にくっつける AutoPager というプラグインが動作しなくなってました。

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Autopager

FirefoxのAutoPager というプラグインはこんな感じで次へとか 複数のページにまたがる様なサイトの場合に ページの下部に次のページを継ぎ足して表示してくれるプラグインです。

autopager

こんな感じで特にGoogleの検索結果とか見るのに便利。

これが最近動作しなくなってて、最初Google用の設定が壊れたかと思いましたが、 他でもダメで、MacでもWindowsでもどの端末でもダメなのでどうも Firefoxのバージョンが上がったのが原因の模様です。

AutoPager のレビューを見てみるとやはり同じような問題を抱えてる人がいて、 ここでAutoPager Fixed というFixed付きの物が紹介されています。

元の方のAuthorがアクティブでないようなので他の人が作ったものみたいで、 まだレビュー中のものですが使うことは出来ます。

取り敢えず、元々入れてたものを削除して、このFixed版を入れてみたところ上手く動きました。

Autopagerize

AutoPager Fixed を使えば取り敢えず動きますが、 せっかくなので他のものも見てみることに。

次に有名なのが AutoPagerize だと思います。 こちらは日本人の人が作っているもので1 2chとかでも専用のスレッド 2 があったりします。

その昔、Greasemonkey 用のスクリプトだったんだと思いますが、 今は単体でもアドオンとして入れられる様になっています。 (今もスクリプト版はObsoleteなものとして AutoPagerizeのページに残っています。)

こちらの拡張機能は現在の36.0.1でも問題なく動きました。 利点として、Autopagerizeはインストール時や有効/無効化するときに Firefoxの再起動無しで変更が可能です。 (Autopagerはそれら全てでFirefoxの再起動が必要。)

Autopagerizeで次のページをつなげてみるとこんな感じ。

autopagerize

Autopagerではそのページヘのリンク等もありますが、 Autopagerizeはよりシンプルです。

比較など

その昔はこの手のアドオンは動作が遅くなるだなんだのがあって、 どっちが速いだの行ったり来たりしてた気がしますが、 今のCPUだとどちらもそれ程負荷が気になることはない感じです。

Autopagerの方はアドオンボタンをバーとかに設置しておけば そこからページごとの無効化とかも出来て便利です。

また、実際どれ位かは分かりませんが、一応Autopagerの方が 世界的には普及してると思うので、 対応サイトとかは多いと思います。 その昔は日本のサイトだけならAutopagerize、海外サイトもよく見るならAutopager、 な感じでしたが。

後はもう好みな感じで、シンプルな方が良ければAutopagerize、 色々設定したいならAutopager、な感じでしょうか?

取り敢えずAutopagerizeがGreasemonkeyなしになっていて、 導入も再起動が必要なかったり便利なので、 久々に暫くはAutopagerizeを使ってみようと思います。

追記: 2015/03/14

やっぱりAutopagerizeではページごとの設定が出来ないので (右クリックメニューからOn/Offはできるけど全体での設定だけ) Autopager Fixedに移行しました。

追記ここまで

追記: 2015/07/08

暫く前からAutopager Fixedも動かなくなってしまったので 今はAutopagerizeを使用中。

ただ、exclude patternは指定できるものの、 どちらかというと特定のページだけで行いたいので include patternといったものが欲しい。。。

後、ちょっと見てて下の方にページ情報があってそれを見たい時に 一時的に停止したい時なんかのためにボタン一つで 止める事が出来る様に出来たら嬉しいな、といった所。

追記ここまで

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