rcmdnk's blog

20170829_github1_200_200

GitHubにはIssuesというレポジトリに対して リクエストを書いたり疑問をぶつけることが出来る機能がありますが、 Forkしたレポジトリでは最初はIssuesが有効になってません。

場合によってはForkしたレポジトリでも独立して開発を進め 他の人からなんらかリクエストを貰ってもおかしくない状態になることもあると思いますが、 その様な場合はIssuesの機能を有効にする方法について。

Sponsored Links

Issuesを有効にする

GitHubで他の人のレポジトリをForkした場合、 こんな風にIssuesの項目が出てない状態になっています。

20170829_github0.jpg

Issuesを有効にするには SettingsFeaturesIssuesという項目があるのでこれにチェックを入れるだけ。

20170829_issues.jpg

すると上のタブにもIssuesが出てきます。

20170829_github1.jpg

逆に自分が作ったレポジトリでも Issuesを無効にしたければこの同じ項目があるのでチェックを外せばOK。

Issuesにはこういった設定がありますが Pull requestsに関しては設定が無くてForkした先でも最初から有効になってます。

Sponsored Links
Sponsored Links

« 想像以上に快適だった珪藻土(けいそうど)バスマット KE-complex_modificationsを使ってKarabiner-Elementsの定義を色々作って公開する »