rcmdnk's blog

20131220_footnote_200_200

以前作ったfootnote用プラグイン( footnote-extra: Octopress用footnoteのプラグイン) だとテーブル内等でのfootnoteがきちんと反映されてないことに気付いたので もともとMarkdown Extra以外用に作っていた直接footnoteを書いてしまう物に 移行しました。

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footnote-extra

以前作ったもの:

Markdown Extra対応のパーサー(KramdownやRDiscountの新しいもの(>=2.0.7)) では[^1]みたいな書き方でfootnoteが書けるので、 これを使ってfootnoteをLatexみたいにその場で書ける様にした物です。

これの利点は、Markdown記法で直接書いても番号さえ注意すれば 書ける事なんですが、実際には両方使うことはあまりないかな、と。

このプラグインはKramdwonとかでHTML化する前に、一回Markdown記法の footnote形式に置き換えます。

この時に、footnote部分がテーブル内等にあると上手く反映されません。 (Kramdownとかだとごにょごにょすれば出来ないわけでは無いと思いますが。。。)

古いページを見てたらそんなページがあったので直すためにもう一方のプラグインを 使うことにしました。

footnote-inline

もともとfootnote-extra内に Markdown Extra未対応のパーサーを使ってる人用、ということで作ったものですが、 こちらは変換時にhtmlのfootnoteへ直接変換してしまいます。

基本的な使い方はfootnote-extraと同じです。 fnex/footnote_extrafnin/footnote_inlineへ、 footnotes_extra/footnotes_list_extraの代わりに footnotes_inline/footnotes_list_inlineを使います。

footnote-extra: Octopress用footnoteのプラグイン

Kramdownでテストした限りではテーブル無いなどに埋め込まれていてもきちんと 反映されました。

変換する際に、footnoteになる部分は直接プラグイン内でパーサーを通しています。

以前はKramdown専用で、RDiscountを使いたい場合は直接書き換えなくてはいけない 様な仕様でしたが、 Kramdown、RDiscount、Marukuに対応して、これらが_config.ymlで指定されてる 時はこれらのパーサーを使ってfootnoteの部分を変換します。

これら以外の場合はOctopress内にあるRubypantsというクラスで簡単な 整形だけ行いますが、必要な場合は使うパーサーを書き加えて上げる必要があるかもしれません。

上手く言ってなかったページはこのページ:

オンラインストレージCopy.comを導入

現在はテーブルの中でもきちんとフットノートへのリンクがついてて 内容も下にきちんと反映されています。

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