rcmdnk's blog

APPLE MacBook Pro with Retina Display(13.3/2.4GHz Dual Core i5/8GB/256GB/Iris Graphics) ME865J/A

ちょっと前に買ったMacの設定備忘録その2。

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Homebrew

インストール

Homebrew Caskのアップデート等 に書いた様に、アプリの管理もHomebrew+Caskで行うようにしたので まずはHomebrewのインストールから。

ターミナル.app 1 を立ち上げて次のコマンドを打ちます。

$ ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)"

Homebrewではコマンドライン・デベロッパ・ツールをインストール が必要ですが、これはHomebrewをインストールする過程で インストールするかどうか聞かれるのでその時に入れればOK 2

Homebrewをインストールし終わったら、一旦 コマンドライン・デベロッパ・ツールをインストール に関するライセンスの取得を行います。

Xcodeを立ち上げるか、ターミナルから

$ xcodebuild -license

とすれば取得するか聞かれるのでそこで取得すればOK。

doctor

まだ何もしてないので大丈夫なはずですが、一応

$ brew doctor

当然何も問題なし。

gitの更新とHomebrewの導入

Homebrew Access Token設定

HomebrewでError: GitHub API rate limit exceededを回避する

これに従ってToken設定を行う。

brewallで一括インストール

まずはbrewall をインストール:

$ brew tap rcmdnk/brewall
$ brew install brewall

前のMacでのHomebrewで入れたソフトやCaskで入れられるアプリを予め 調べておいてBrewfileを作っておく。

Homebrew Caskのアップデート等

一つ注意として、MacVimbrew installでもbrew cask installでも入れられるのですが、 現状Caskの方が古いので(macvimversions/macvim-kaoriyaも)、brew installluaオプションを付けて入れるようにしています。

Brewfileのレポジトリを追加:

$ brewall set_repo rcmdnk/Brewfile

これに従って全部インストール:

$ brewall install

この際、最初に行った時に、cask用の/optが上手く作れなかったのか、 アプリが上手く入りませんでした。

もう一回brewall installしたら最初にsudoのパスワードを聞かれて それで入れられました(最初に気付かずReturnしてただけかもしれない。。。)。

Brewfileはこんな感じ:

Brewfile

多分、brewallの代わりに普通のbrew bundleでも使えるはず。

Homebrew Caskでインストールしたアプリの初回起動時

ほとんどのアプリはCaskでインストールするとホーム下の~/Applications に入りますが、いくつかのアプリでは/Applications以外にあると、 Move HyperSwitch to my Application Folderとか、 そちらに移しますか?的なダイアログが出ます。

特に必要なければいいえにしておいたほうが後で Caskで管理できるので良いのですが、 HyperSwitch等、バックグラウンドで走らせたりするアプリとかで /Applicationsにあることが必須な物もあります。

これらはアンインストール時に気をつけた方が良いですが、 いずれにしろ、一度でも起動してると設定ファイルが出来てたりするので、 Caskでアンインストールする前にApp Cleanerなどでファイルを確認して、 みたいなことをすれば両方見つかると思うので、 それでしっかり消してからCaskの登録も消す、ということをしたほうが良いかも。

また、こういうことがあるので、最初からインストール先を /ApplicationsにするようにCaskで設定したほうが良いかもしれません。 (今は2つに分かれてる方が特に/Applicationsが雑多にならずに良いな、とも思ってますが、 Caskのアプリも一部は/Applicationsに入ってたりもするので、 イマイチ分ける意味もないので。。。)

GNU screenのインストール

Homebrewだと最新版を入れることは出来ますが、 日本語用パッチをあてる事が出来ないので直接インストール 3:

$ cd $TMPDIR
$ git clone git://git.sv.gnu.org/screen.git
$ cd screen
$ wget https://gist.github.com/raw/626040/be6a04f0e64c56185ba5850415ac59dad4cd62a0/screen-utf8-nfd.patch
$ wget http://zuse.jp/misc/screen-utf8-osc.diff
$ wget https://gist.githubusercontent.com/yujinakayama/4608863/raw/75669072f227b82777df25f99ffd9657bd113847/gistfile1.diff
$ patch -p1 < screen-utf8-nfd.patch
$ patch -p1 < screen-utf8-osc.diff
$ patch -p1 < gistfile1.diff
$ cd src/
$ v=$(grep Version ChangeLog|head -n1|cut -d' ' -f2)
$ ./autogen.sh
$ ./configure --prefix=$HOME/usr/local/stow/screen-$v --enable-colors256
$ make && make install
$ cd $HOME/usr/local/stow
$ stow screen-$v

GNU screen 最新版について - rcmdnk’s blog

その他のアプリ

App Storeで以下の物をインストール。

  • JPEGmini Lite
  • Should I Sleep
  • App Language Chooser
  • Wake Up Time - Alarm Clock
  • Skitch

Evernote, Caffeine はApp Storeにもありますが、Homebrewで入れられるのでそっちで。

GeekToolはApp Store版は古いので 4 App Storeのは使わずに必ずウェブから直接取ってくるかHomebrewで入れます。 (アップデートしてもウェブ版の新しいのにはならないので)

App Storeでの購入済み項目を見ると後50個くらいありますが、 さしあたり重要なものとしてはこんなもんで。

その他、以下のものがデフォルトでApp Storeに登録されてるものとして入っていました。

  • GrageBand
  • iMovie
  • iPhoto
  • Keynote (new!)
  • Numbers (new!)
  • Pages (new!)

今更知りましたがつい最近からMacを買うとKeynote/Numbers/Pages が無料で含まれる様になったわけですね。

Apple - Pages、Numbers、KeynoteのUp-To-Dateプログラム

XcodeについてはHomebrewインストール時に導入済み。

  • Xcode (Homebrew導入時に入れる)

また、Pagesとか入ってますが、やはりMicrosoft Officeで開かないと 上手く見れないものもあるので

  • MicrosoftOffice 2011

をインストール。

  • Shukusen-Air

縮小専用AIR がHPのインストールボタンから直接インストーラーを立ち上げる? 感じでうまくCaskで設定できなかったので HPから直接インストールしました。 この時、 Adobe Airもインストールされました。

  • Javaをインストール

MacでのJavaのインストール方法

今回やった他の設定集

Macの設定

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  1. アプリケーションディレクトリ内のユーティリティディレクトリの中 (/Applications/Utilities/Terminal.app)

  2. ついでにXcode(Xcodeからもコマンドライン・デベロッパ・ツールを入れられる)も入れるか? と聞かれるので、どうせ後で必要になるので入れておくのが吉。

    XcodeはMacVimbrew install macvimでインストールしようとすると必要になります。 (brew cask installでも入れる事が出来て、そちらの場合は必要ありません。 ただし、それぞれでバージョンが違ったりするので注意。)

  3. 上のBrewfileには入ってますが、automakeなんかが必要で、入ってないと

    $ cd $TMPDIR
    $ git clone git://git.sv.gnu.org/screen.git
    $ cd screen/src
    $ ./autogen.sh
    Can't exec "aclocal": No such file or directory at /usr/local/Cellar/autoconf/2.69/share/autoconf/Autom4te/FileUtils.pm line 326.
    autoreconf: failed to run aclocal: No such file or directory
    

    みたいなエラーが出ます。(前はHomebrewで入れたなかったみたいなんですが他で入れてた。。。?)

    ついでにwgetについても前のMacでは/usr/local/binには入ってましたが、 Homebrew以外で入れてたみたいで、この作業中に気づいていれました。

  4. Mavericksでpythonの環境を作り直し: Homebrew環境もリセット

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