OS X Yosemiteの10.10.4のアップデートがあって、 アップデートする際、App StoreでXcodeとかのアップデートもあったので 一緒にアップデートしようとしたらちょっと手間取った時に行ったこと。
ダウンロードできませんでした
まずOSのアップデートが終わって、 再起動したりして 残りのアプリのアップデートをしようとしたら、 Xcodeのアップデートの際、
Xcodeをダウンロードできませんでした
“購入済”ページからダウンロードして下さい
と言ったポップアップが出て、App Storeのアップデートのページでは エラーが発生しましたと出ていました。
仕方ないので指示通り、購入済の一覧から
Xcodeを探すと右側のボタンがアップデート
となっていたので
それを実行すると、
再び同じエラーが。。。
ディスクの空き容量を増やしてみる
Xcodeのインストーラーは大体3GB位あり、結構大きいので 空き容量が少ないと失敗する事があるらしいので 空き容量を調べてみると1、 空き容量が6.5GB程しかありませんでした。。。
それ程最近容量を使うような事をしてないはずなので、 試しにゴミ箱を空にしてみたら空き容量が120GB程に。
ゴミ箱ってもうちょっと勝手に古いのを削除してくれると思ってたのですが、 意外と頑張って残してくれてるらしい。。。 (6GBとかならちょっと前のディスクなら十分空きがある、といえば言えるのでそんなものなのですかね。。。)
ということで、取り敢えず空き容量がXcodeに比べ余り十分で無かったことは確かなので、 これでもう一度トライしてみることに。
アップデートを行ってみると、今度はアップデートのインストール中となったまま 一向に何も変化しない状態になってしまいました。
セーフモードで起動してみる
容量を増やしたら明らかに挙動は代わりましたがやはり上手くいかないまま。
で、ちょっと探してみると、インストールに失敗したさい、 古い断片が残っていて失敗し続ける事があるようです。
上の例では購入済画面よりダウンロードしてくださいの状態からの対処ですが、 取り敢えずセーフモードを試してみます。
セーフモード 2 はMacを再起動して、ジャーンと音が鳴った瞬間からshiftを押し続け、 アップルのロゴが出たら話すことでセーフモード用のログイン画面が立ち上がります。 (上の方に赤い文字でセーフモードと表示されます。)
一度ログイン画面まで行ったらそのまままた再起動します。
これで余計なキャッシュなどが一度クリーンアップされるので 上のXcodeのダウンロードの断片等もクリアされます。
これでもう一度インストールしてみると今度はうまくいきました。
(それでもXcodeがかなり重いので待機時間とかが長かったりしてまたダメなのかな?とか 思いましたが暫く放っておいたら成功してました。)
もしもそれでもダメなら
Xcodeはインストーラーが重いせいか、それとも別の原因があるのか インストールやアップデートが上手く行かないことが多いようですが、 どうしてもダメな場合は Downloads for Apple Developers から直接インストーラーを取ってきてインストールすれば 取り敢えずインストールすることは出来ます。
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メニューバーのりんごボタンこのMacについて ストレージ ↩