rcmdnk's blog

20151001_elcapitan_200_200

OS X 10.11 El Capitanがリリースされてから3週間程経ちましたが、 最初のパッチアップデートがあったようです。

Sponsored Links

OS X 10.11.1

アップデートは以下のとおり:

* Improves installer reliability when upgrading to OS X El Capitan.
* Improves compatibility with Microsoft Office 2016.
* Fixes an issue where outgoing server information may be missing from Mail.
* Resolves an issue that prevented display of messages and mailboxes in Mail.
* Resolves an issue that prevents certain Audio Unit plug-ins from functioning properly.
* Improves VoiceOver reliability.
* Adds over 150 new emoji characters with full Unicode 7.0 and 8.0 support.
* Resolves an issue that caused JPEG images to appear as a gray or green box in Preview.

最初のインストーラーの改善というのは、 ダウンロードだけして止めてしまった時の改善とかでしょうか?

下にも書きましたがちょっと最初にアップグレードする時にトラブって、 同じような事が起こった人も居たみたいなので。

それから散々言われていたMicrosoft Office 2016に関する問題は 一応これで収まりそうな感じなので、 2016を使ってる人もこれでやっとEl Capitanに出来そうです。 (ちょっと様子を見たほうが良いかもしれませんが。)

メールの問題も上で気になった事の中に書きましたが、 10.11にした直後は立ち上げようとすると 送信サーバーの指定がおかしい、という上に 何やら古いメールの送信(カレンダーとかのリマインダー?)を行おうとして 大量のエラーメッセージみたいのが出てどうしようもなくなる問題が起こっていました。

これに関すると思われる送信サーバーの問題をfixした、と言う文がありますが、 今立ち上げて見たところ同じ様な状況になってしまいました。。。 特に使わないのであれですが、やはり使うとしたら ~/Library/Mail辺りを一度削除してやれば良いのかな。。。

後は絵文字の追加等があったようです。

インストールするには再起動が必要で、 再起動後残り25分的な物が出て一瞬焦りましたが、 実際には5分程で終わりました。

後、Apple IDの再入力が必要でした。

Sponsored Links
Sponsored Links

« Macにおけるmktempコマンドがアップデートされていた? smartcrop: 画像の重要な部分を自動認識して切り出す »