rcmdnk's blog

20180315_brewemoji_200_200

Homebrewではインストール時にEMOJIを使って賑やかに装飾してくれますが ちょっと画面が乱れたりするのでEMOJIを出力させない様にしました。

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HOMEBREW_NO_EMOJI

設定は

export HOMEBREW_NO_EMOJI=1

です。これを.bashrc.zshrcに書いておいて読み込ませておけばOK。

これで

brewemoji

これが

brewnoemoji

こんな感じでビール絵文字が消えます。

設定値はなんでも良い

実際には Rubyのコードの中で

ENV["HOMEBREW_INSTALL_BADGE"] || "🍺"

なことをやってるだけなので HOMEBREW_NO_EMOJIに入れる値はなんでもよくて、というか何も入れなくても定義さえすれば でなくなります

export HOMEBREW_NO_EMOJI

だけでも同じです。まあ分かりやすく1とか入れておこうかと。

ANALYTICSを無効にするHOMEBREW_NO_ANALYTICSとかでも同じです。

man brewを見ると、If set, …と書いてあるだけで0とか1とか何の値をセットしたら良いんだよ、という感じですが、 まさに定義されていたら有効になりますよ、という意味です。

なのでこの設定を無効にするには

unset HOMEBREW_NO_EMOJI

の様に変数をunsetしてやる必要があります。

問題となる場面

通常絵文字が出てくれたほうが華やかで嬉しい気もしますが、 GNU Screenは2バイト文字の処理が苦手なので 横並べのwindowを使っていてどちらかに絵文字が出てくると画面が乱れてしまいます。 (tmuxはデフォルトのままで問題なく表示できる。。。)

日本語の表示はパッチをあてることで綺麗に表示できる様になっていますが、 絵文字とかについても変更が必要な様です。

今のところ手が出せないのでとりあえずHomebrew側で絵文字を無効化して問題なくなるようにしています。

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