rcmdnk's blog

20191022_settings_200_200

Bashの設定など色々をdotfilesなどでまとめてますが、 他にも自作スクリプト群などいくつか同じ様に扱っている ファイル群があるのでそれらをまとめてsettingsというレポジトリを作って 管理するようにしました。

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settings

管理体制として親レポジトリの settings というものを作りました。

その中にdotfiles などのレポジトリをサブモジュールとして登録してあります。

.bashrcなどの中から参照するものとして、これまで.localrcというファイルで 必要に応じてその端末特有の設定を別途設定できる様にしていましたが 今回新たに.privatercという設定を加えて 共通に使いたいけど公開したく無い様なものを設定できるようにしました。

こんな感じにしておけばファイルが存在する場合だけ読むように出来ます。

.bashrc
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...
_source_file () {
  if [[ $# -lt 1 ]];then
    echo "ERROR!!! Usage: _source_file <file>"
    return
  fi
  file="$1"
  if [[ -r "$file" ]]; then
    source "$file"
  fi
}
...
# Private settings
_source_file ~/.privaterc

# File for special settings for each machine
_source_file ~/.localrc
...

この.privatercprivateというプライベートレポジトリを作ってGitHubに置くようにしました。 private、とは言ってもパスワードとか漏れたら困る様なものは入ってるわけではないんですが。

これでsettingsのレポジトリにあるupdate.shを使うことで一通りの設定をインストールできるようにしました。

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