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PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 無刻印/墨 PD-KB600BN

ちょっと前に新しくHHKBのType-Sを買ったんですが、 タイミングがちょっと悪かったらしく、 ついにHHKBの新しいシリーズが発売され、 今まで待っていた静音+黒色+Bluetoothも含まれているようです。

今使っているキーボード

今使っているのはHyper Hacking Keyboard Professional2 Type-Sの英字配列、無刻印、白バージョン。

今年の9月くらいに買いました。

それまでは 今使っているのはHyper Hacking Keyboard Professional2 の英字配列、黒バージョンを使ってました。

Type-Sが2011年頃に出て、Bluetoothが2016年頃に出て、それらの合わさったもの(かつType-Sには白しかないので黒いのがほしい) をずっと待ってたんですがもうHHKBとして新しいものは出さないのかな?(REALFORCEと共同で出したりしてるのでそっちにシフトするのかなa?) と思ってついに今年Type-Sを買ってしまいました。

買ってみて、通常版と静音版のType-Sは思った以上に違いがあって 人が居るところで使うにはだいぶ気楽に使える様になったと思っています。 また、白の無刻印ですが、これはこれで中々良いな、とも思ってます。 時間が経った時にどれだけ汚れが目立つか、は気になりますが。

その前の黒バージョンは刻印有りですが、10年くらい使ってもまだ見た目は結構問題ない感じです。 (一部キートップがテカテカはしてますが、まあ嫌な感じではない。)

新シリーズ: 静音+黒色+Bluetoothが手に入る!

正直、色に関しては黒を持ってたので違う白色を手に入れたのは良かったと思いますが、 やはりBluetoothかどうか、というのはどうしようも出来ないところでした。

キーボードなのでマウスとかと違ってそこまで無線にこだわることは無いかな、とは思ってますが。 個人的に外付けキーボードは置いたままで、他で使う際にはMacとかで直接ついてるものを使うので。

とはいえ、もし無線になったら他でも使うかもな、というのはありました。

と、そんな中、ついに新シリーズの発表がありました。

PFUダイレクト 新HHKBシリーズ発売記念キャンペーン PFU

せめて買ってから1年は経ってほしかった。。。

新シリーズは

  • Happly Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S (35,200円(税込み))
    • 静音版、無線(Bluetooth)有線両用
  • Happly Hacking Keyboard Professional HYBRID (30,250円(税込み))
    • 無線(Bluetooth)有線両用
  • Happly Hacking Keyboard Professional Classic (25,300円(税込み))
    • 有線のみ

上2つは日本語、英語配列刻印あり、英語配列無刻印、のそれぞれ黒白があって6種類あります。 有線のみのものは英語配列刻印あり、英語配列無刻印、のそれぞれ黒白です。

日本語配列は以前からあるProfessional JPで、とういことだそうで。 (ただしこれは在庫品限り)

Lite2に関しても在庫品限り、となっています。Lite2 for Macは書いてないので今後も作られ続ける?

で、今なら新シリーズを買うとキーボードルーフが着いてきます(4400円で売ってますが、多分あまり使わないけどグッズとして欲しい。。。)

旧シリーズと違う点として、HYBRIDのものはBluetooth接続とともにUSB接続がType-Cコネクターになっています。 線が統一出来るので良い傾向。 今までついていたUSBポートはキーボード側にはついてないようです。

無線での接続ですが、電源としてはバッテリーが入っているわけではなく、 単3乾電池を2本使う形のようです。 これは以前のBluetooth版と同じ。

もう一つ、大きな経校はキーマップ変更がソフトウェアで出来る様になったこと。 Windows限定のようですがREALFORCEとかで出来る様なことがHHKBでも出来るようになったとのこと。 もちろん今まで通りのDIPスイッチも付いています。

大きさや重さは以前のType-SやBT版と余り変わらない様です(全部電池なしの状態)

  • Professional HYBRID Type-S 540g (29.4x12x4mm)
  • Professional HYBRID 540g (29.4x12x4mm)
  • Professional Classic 530g (29.4x11x4mm)
  • Professional2 Type-S 531g (29.4x11x4mm)
  • Professional2 BT 531g (29.4x12x4mm)
  • Professional2 780g (32.6x15x5.6mm)

通常版のProfessional2はちょっとモデルが古くて重たい。 そういう意味では形とかはだいたい同じBTやType-Sと同じ感じみたいです。

販売はPFUダイレクトだけ?

新しいHHKBなんですが、PFUダイレクトでのみ売る様になるようです。 Amazonとかはおろか、街の電気屋さんにも出ない様で試したりができなくなります。

確かに最近Amazonとかでも高くなってて在庫を売ってる?みたいな感じだったり、 街の電気屋にも以前は見かけたのに全く見かけなくなったりしたので 単純にもう積極的に売ってないのかな、と思ってたんですが 販売経路を絞る様です。

新しいHHKBは触れませんが、静音キーボードとかがどんなものか、とかを試したい場合には 街の電気屋に行ってREALFORCEの似たようなものを試してみる、とかが一番簡単に出来る方法になります。

まとめ

ということで、HYBRID Type-S、英語配列、黒、無刻印、が欲しい。

ただ、今年すでにType-Sを買ってしまった。。。

古いHHKBも別のところで使ってますが、そちらも全く不満が無いので 流石に今新しいのを買うのはな、と思ってる今日このごろです。

普段からキーボードを持ち歩いて使ってる様なら即買いなんですが、 多分今後もそういったことはしないだろうな、と思うのでBluetoothにするメリットがあまりなくて単に新しいのが欲しいだけ、になってるので。

ソフトウェアでキーボードマップが変更できる、というのもちょっと気になるんですが、 現状WindowsではAutoHotkey、MacではKareabiner-Elementsで色々出来てるので それに加えてHHKBのソフトウェアでの変更やマッピングは必要ないかな、とも思っています。 (としばらくは言い聞かせる。)

ただ、個人的にはかなり衝撃的なニュースでした。。。

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