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久々の新しいIoTの導入。

室内温度などの記録

家の中の温度や湿度を色々なものを使って測ってます。

上の記事を書いたあとにSwitchBotの温湿度計も買ってます。 色々やってみたかったということもありますが、 現状ではそれぞれ別の場所に置いて測ってます。

これまで室外に関しては直接計測せずにアメダスの情報をRaspberry Piで取得して表示するようなことをしてました。

ですがちょっと外に出て測ってみると結構違うことも多くて、ベランダとかで直接測ったものもみたいな、と常々思っていたので スイッチボットの防水温湿度計を追加してみました。

スイッチボット防水温湿度計

防水仕様になったスイッチボットん温湿度計。

測定できることは通常の温湿度計と同じで、単にディスプレイがなくなり防水仕様になっている、という感じ。

きちんとサイズを見てなかった中、Amazonとかの商品紹介ページでスマホと同時に映ってるものを見てスマホよりもちょっと小さいくらいのサイズかと思ってましたが、 実際には66mm x 28mm x 20mmということで、親指程度の大きさです。

その他の温湿度計との違い

現在SwitchBotの公式では温湿度計と同じ1980円で売ってますがAmazonとかだと通常の温湿度計のほうがちょっと安かったりします。

また、温湿度計にはもう一つ温湿度計プラスという上位機種があります。

測定できるものはプラスも含めて全部同じで、精度も同じでおそらく同じセンサーを使ってそう。

通常版とプラスに関してはディスプレイや設置方法、快適度の表示みいたいのがちょっと豪華になってるのと、 ローカルストレージが30日分か68日分か。

防水のものはローカルストレージで68日分とプラスと同じになっています。

基本ハブに繋げてサーバー保存(これは1年分)なので個人的には特に関係ない部分ではありますが。

ベランダで測定すると言ってもよほどの嵐にもならない限り雨にはあたらなそうな場所に設置するつもりだったので 通常の温湿度計を追加すれば良いかな、とも思ったのですが、そこまで変わらないのでせっかくなので新しい防水のものを買ってみました。 直接ディスプレイ見る機会は殆どないとも思ったので。

また、実際買ってみて思ったこととしては、設置する場所として置ける場所があれば通常版でも良かったですが、 結果的に壁にある突起に付属のストラップで引っ掛けて吊るすみたいにしたので、これがきれいにできるのは防水版だけだな、というところ。

床は日が当たってる部分もあるのでなるべく離した方が良いですし、壁も多少外部の熱やもしくは室内の温度の影響もあるので なるべく離したいのでベストは天井からぶら下げる感じかもしれません。

いずれにしろより小さい、ということもありますが、設置場所、設置方法という意味でも自由がきくので 外とかで測定したくて特に直接見る必要がなければ、防水仕様が必要ないとしても防水版の方が良さそうです。

とりあえず手元の通常版と室内の同じところでしばらく見てみたところ、 防水版の方が数%湿度が高く出てましたが、他の機種で見るとちょうどあいだの変の値を示してる状態。

校正しようにもホントの正解がどれだか分からないのと気になるほどの違いでは無いと思ったのでとりあえずそのまま使うことにします。

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