rcmdnk's blog

20130720_magicformation_200_200

MagicFormation: Windowsで使っているランチャー でMagicFormationを紹介しましたが、 ソフトを登録する際に注意する点等。

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起動オプション

Windowsのスタートメニューに登録されてるソフトの中には、 ショートカットで起動オプション付きで登録されているものがあります 1

設定でショートカットはリンク元の実ファイルを登録(その他の設定内)を選んでると これらをMagicFormationにドロップして登録しようとする時、 起動パスにソフト実体がが登録されて、オプションは省かれてしまいます 2

この場合は必要に応じて、アイコンの設定から起動引数の欄があるので、 ここにオプションを記入します。

以下、起動引数付きで登録してあるソフトです。

  • XWin Server
    • 起動パス: C:\cygwin\bin\run.exe
    • 起動引数: /usr/bin/bash.exe -l -c
    • アイコン: C:\cygwin\bin\XWin.exe
  • Cygwin-Terminal
    • 起動パス: C:\cygwin\bin\mintty.exe
    • 起動引数: -i /Cygwin-Terminal.ico -
    • アイコン: C:\cygwin\Cygwin-Terminal.ico
  • PuTTY: セッション毎に作成、coLinuxの例
    • 表示名: coLinux
    • 起動パス: C:\Program Files\PuTTY\putty.exe
    • 起動引数: -load coLinux -l user -pw password
    • アイコン: C:\Program Files\coLinux\colinux-daemon.exe

アイコンはicoファイルでもexeでも画像ファイルでもOKです。 PuTTYの場合、-loadでセッション名、-lでユーザー名、 -pwでパスワードが指定出来ます。 パスワードは直ぐ見れる状態になるので、 自分専用のPCでも取られても余り問題ない (上のようにcoLinuxで外からはssh出来ないような) 様な場合に限った方が良いです。

直接登録出来ないフォルダ等の登録方法

コンピューターゴミ箱等、デスクトップにある アイコンを直接登録しようとすると弾かれて登録出来ません。

これらを登録するには、一度自分のDocumentsディレクトリ等にショートカットを作り、そのショートカットを登録します。

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  1. 右クリックからプロパティでリンク先を確認。 ソフト名の後にオプションがある場合があります。

  2. このオプションが選ばれて無いときはショートカット自体(.lnk)が登録され、 従って起動オプション毎登録されます。

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