rcmdnk's blog

20140220_github1_200_200

数ヶ月前にBitDeliを導入 してGitHubの各レポジトリのアクセス解析を出来るようにしてみたんですが、 1月末くらいから動かなくなってしまったので 他を探して見ることに。

Sponsored Links

BitDeliの現状

1月27日?くらいから一切のアクセスカウントがなくなりました。 自分のアクセスを除外したりも出来ないので、少なくとも自分が見てる分で いくつかアクセスあるはずなんですが、全てのレポジトリにおいて 0アクセスが続いています。

メールで問い合わせてみたんですが、1週間程音沙汰なし。

ので、ちょっと他を探してみることに。

公式に解析ツールが追加されていた

探した、というより、GitHub公式を追っていったら今年に入って アクセス解析ツールが追加されていたようです。

Introducing GitHub Traffic Analytics

色々表示が変わったのはなんとなく気づいてましたが、何がどう変わったのかは きっちり把握してませんでした。。。

ということで、何もしなくても

github1

各レポジトリの右側にあるGraphsへ行き

github2

Trafficを選べば

github3

こんな感じで半月分くらいのアクセスデータが出ます。 どこから来たのか、と、レポジトリ内のどのページが見られたか、 の情報まで見れる様になっています。

ということで、今のところこれで十分です。

BitDeliの方はもしかするとこの公式サービスが始まったので サービスを止めてしまったのかもしれません。 (自分だけなのかもしれませんが、いまいち情報が出て来ない。。。)

簡単にバッチを付けられるので片っ端から載せてましたが、 そのうち気が向いたら外してこうかと思います。

その他の方法: Google Analyticsを使う

ちょっと前にGoogle Analyticsを使うこんなツールも話題になってました。

igrigorik/ga-beacon

基本的にはJavaScriptが動かないGitHubのレポジトリページみたいなページでは Analyticsのコードを使うことは出来ないわけですが、 あるサーバーに置いてある画像を解析したいページに貼り付けることで、 その画像の表示リクエストを捉えてGoogle Analyticsに送って 訪問者を解析することが出来るようです。

おそらくBitDeliも同じ様な事をしてるのかと。

古いものでこんなものもありました。 今も動いてるかは確かめてませんが、 やはり同じ様に画像を貼り付けて、ということをやっている様です。

track visits and page views for your open source projects - githalytics.com

GitHub Analytics Flexion.Org

いずれにしろ、ga-beaconのところにも書いてありますが、 公式でツールが出来てしまったので、敢えてこの程度の解析を入れる必要はもうないかな、と言う感じです。

Sponsored Links
Sponsored Links

« Markdownからスライド資料を作る 本家apt-cygがアップデートされた »