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Anker PowerCore Speed 10000 QC (Quick Charge 3.0 & Power IQ対応 世界最小 10000mAh 大容量 モバイルバッテリー) iPhone / iPad / Android各種対応 A1266011

モバイルバッテリーが空港で没収されてしまったので 新しいのをまたAnkerから買おうとしたら やたら種類が出てて何買って良いのかよくわからなかったのでちょっと調べてみました。

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モバイルバッテリー

Ankerのモバイルバッテリーを随分前に買って かなり重宝していました。

スマホを長いこと使ってきてバッテリーの持ちが悪くなってからは必須でした。 特に旅行にいくときなんかは、今ではカメラにも使うのでバッテリーが切れてしまうと非常に残念なことになるので。

これが飛行機に乗る際に没収されてしまいました。。。

まあ、長いこと使ってきたしちょうどよい機会だと思って新しいのを買おうと思います。 (モバイルバッテリー自体は長いこと使っても余りへたってませんでした。それ程充電回数は多くないとは思いますが。)

Anker

Ankerは恐らく今世界で最も有名なモバイルバッテリーメーカーだと思います。

元Googleの人たちが経営している、ということで有名ですが とりあえず迷ったらAnker買っておけばOK、ということでAnkerのものを買います。

ただ、数年前と違ってやたら種類が増えてて 同じ様な容量のものとかも多くてぱっと見どれを買って良いのか分かりません。

Anker 製品

ということでちょっと調べてみます。

今回は関係ないですが見ると家電とかも沢山出してるな、と。

Ankerのモバイルバッテリーのシリーズ

上のAnkerの製品ページを見てみると、上からPowerCorePowerCore+Astroという3つのシリーズがあります。

Astroは古いモデルでPowerCoreが現行モデルです。 PowerCore+は現行の上位モデル、と言った感じ。

全シリーズ共通でPowerIQと呼ばれる接続された機器を検知して出力電流を最適化する技術が使われています。

PowerCore(+)では加えてVoltageBoostと呼ばれる ケーブルの抵抗を検知して出力電圧を調整する機能も付いています。 その他色々な保護機能もAstroには無かったものがついています。

PowerCore+は耐久性の高いアルミ合金を使っていたり 業界最先端の素材と電子回路を用いて設計されている、とのことです。

また、同じ様な容量で比べるとPowerCore(+)の方が入出力の電流が大きかったりします。

さらにPowerCore(+)の中にはQCと付くものがありますが、 これはQuick Chargeの略で対応しているスマホであればより高速に充電出来る技術です。

~5000mAh (スマホ充電2回分程度)のもの

普通のスマホだと大体2000~3000mAhの容量のバッテリーを使っているので 大体2回程度充電出来る5000mAh程度のものは普段使いとしては丁度良い大きさです。

この容量だと

こんな感じ。

製品 容量 出力 入力 サイズ 重さ 値段
Astro E1 5200mAh 5V/2A 5V/1A 97x43.2x22.5mm 119g 1599円
PowerCore 5000 5000mAh 5V/2A 5V/2A 108x33x33mm 134g 1899円
PowerCore Slim 5000 5000mAh 5V/2A 5V/2A 126x64x10mm 118g 2299円
PowerCore Fusion 5000 5000mAh 5V/2.1A 5V/3A(2.1A) 72x70x31 189g 4980円

値段は現在のAmazonでのもの。 全て出力ポートは1つです。

Astro E1だけ入力が1Aなのでモバイルバッテリー自体の充電が遅いです。

ただ、コンパクトかつ値段的に安い、という点で今も十分候補に入ってくる一品です。

PowerCore 5000は円柱状ですが、幅33mmは実際に持ってみると結構大きいです。 鞄の形にもよりますが、平べったい方が収まりが良くなる所は多いと思います。 あと、少し重いです。 場合によってはこういう形の方が収まりが良い、といった場合には良いかと。

PowerCore Slim 5000は厚さ10mmととても薄くなっています。 Astro E1と比べるとちょっと値段が大分高くなってしまいますが この容量でこの薄さのバッテリーは他にもなかなか無いので 利便性を追求したい場合はSlimがオススメです。

PowerCore Fusionはちょっと毛色が違いますが、 USB充電器と一体型になったものです。 なので189gと他と比べて重くなりますが、 充電器単体でも100g程度するので2つを別々に持つよりは軽くてコンパクトになります。 充電器は特に旅行とかでパソコンを持っていかない様な場合は必要なものなので モバイルバッテリーと一体化したFusionは人によっては非常に便利なものだと思います。

これ以外に Astro M1 というのもありますが、これはE1よりさらに古いもので現在Amazonでも売ってないみたいなので削除。

また、PowerCore+ miniという 円柱状の小さいバージョンのものもあります。 容量は3350mAhですがサイズが95x23x23mm、重さ80gと軽量。 これはPowerCore+ですが、結構早い段階で出ていたもので 入力出力共にも5V/1Aで機能としては一番弱いです。 とりあえず一回分の容量があれば良くてとにかく小さい軽いものが欲しい、という場合用。

あと、モバイルバッテリーが飛躍的に売れる様になったきっかけの1つがポケモンGoですが、 そのポケモンとのコラボなバッテリーも。

PowerCoreの枠に入っていますが、スペックを見る限りではAstro E1と同じなので Astro E1にペイントした感じだと思います。 値段は3980円とプレミア価格ですが、まあピカチュウが欲しい人は。 (E1の白買って適当なステッカー張れば良い気が。。。)

~10000mAh

スマホなら数回分、iPod Air 2 (~7000mAh)でも満充電出来る容量。

旅行とかに行く際に1つ鞄に入れておくとバッテリーの持ちが良いスマホであれば 数日分も賄えるサイズです。

AstroはE1以外はほとんど製造中止になったのかAmazonで売り切れ中になっているので このサイズに関してはPowerCore(+)のみ。

製品 容量 出力 入力 サイズ 重さ(g) 値段
PowerCore 10000 10000mAh 5V/2A 5V/24A 92x60x22mm 180g 2299円
PowerCore Speed 10000 QC 10000mAh 5V/2A QC3.0出力
5-8V/3A,8-10V/2.4A,10-12V/2A
100x63x22mm 198g 2999円
PowerCore+ 10050 QC3.0 10050mAh 通常入力
5V/2A,9V/2A
Quick Charge入力
5-7V/2.1A,7-9V/1.6A,9-12V/1.25A
QC3.0出力
5-6V/3A,6-9V/2A,9-12V/1.5A
96x61x23mm 236g 3599円

追記: 2017/09/17

10000mAhの新しい薄いバッテリーが新しく発売されています。

追記ここまで

値段は現在のAmazonでのもの。 これらも全て出力ポートは1つです。

名前的には+有り無しとQC有り無し。 内容としてはQC付きのものは出力がQC3.0対応のもので、さらにPowerCore+では入力もQCに対応しています。

値段的にはそれぞれ6,700円程の差。 大きさはさほど代わりませんが、重さは20g, 40gと増えて行きます。

値段と大きさを考えてのチョイスになります。

結論から言うとこの中で PowerCore Speed 10000 QC を買いました。

最初は5000mAh級の物を買おうかな、と思ってたんですが、 今までの感覚的に倍くらいの重さでもさほど問題ないな、と思ったので容量多めのに。

AmazonでもPowerCore 10000がベストセラー1位の商品(2位がSpeed 10000 QC)で、売れ筋を見ても今は10000mAh位のものが一番売れている様です。

後は上の3つのどれかですが、Speedはそれ程値段も高くもなく重さもPowerCore 10000と比べてそれ程重くないので どうせならQC付きのものに、ということで選びました。

PowerCore+になるとちょっと値段が張るのと重さも気になってくるかな、と。 入力の速度も出来れば賢く充電して欲しいところですが、モバイルバッテリー自体は 大概の場合事前に時間がある時に充電する事が多いのでそれほど気にしなくても良いかと。

実は今手元にあるものでQCに対応してるものが無いんですが、 数年は使うつもりなので次に買うスマホは対応してるでしょう、ということで出力QC付きにしました。

Qi付きかつQC付きのスマホを探すかな、と。

今現在はQC2.0に対応しているものは結構ありますが3.0に対応しているものはまだ少ないみたいです。 さらに4.0に対応している機種もすでに出ている様です。

この他PowerCore 10400PowerCore+ 10050というものがありますが これらは旧バージョンということで現在売られて無いようです。

あと、5000mAh同様、ポケモン仕様のものも。

このAnkerのものは公式のものみたいですが 1 Amazonだけでも結構色々な似たようなのがあるので下手なのを掴まないように。。。 (今現在こちらのモンスターボール型のものは売り切れています。)

もう一回り大きいのだと

と、13000mAhのものがあってこれらは出力ポートが2つあります。 それぞれ240gで2799円と303gで3999円。

とりあえず2つ以上充電したい事が良くあって2ポート欲しい、ということであれば PowerCore 13000は値段もそこそこで重さもそこまで重く無いので良い感じかな、と。

PowerCore+ 13400 QC3.0はちょっと値段が高くて重くなってしまいますが、 2つ同時に充電するときはそれらを繋ぎながら使うのも難しいので素早く充電したい、 ということもありそうなので用途によっては必要なものになりそうです。

これ以上大きな20000mAhや26800mAhなんてものもありますが 流石によほどの事がない限り鞄に入れて持ち運ぶには重すぎるしそこまで 無充電で使い続けることがあるのか、という感じもしますが必要であればそのくらいのもAnkerでもあります。

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