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20180424_cvimrcopacity_200_200

cVimはChromeの拡張機能でChrome上でVimライクなキーバインドを提供してくれるものです。 FirefoxでのVimperatorみたいなものですがVimperatorはもう使えなくなったのでcVimへ移行。

今回ちょっとCSSをいじってオーバーレイで表示されるコマンドモードの候補の表示を半透明にしてみました。

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cVimrc

cVim - Chrome ウェブストア

cVimはChromeでVimライクなキーバインドを提供してくれる拡張機能です。

長い間Firefox + Vimperatorという形でブラウザ上のVim操作を行ってきましたが、 昨年FirefoxのアップデートによりVimperatorは使えなくなってしまいました。

まずはFirefoxで他の拡張機能とかを色々探してたんですが、 結局Vimperatorほど十分使えるものは存在せず。

そもそもFirefoxにこだわってたのもVimperatorが使えるというのがほとんどだったので Chromeも見てみようということで前に使ったことのあるcVimを見てみるとかなり使える様になってたので乗り換えました。

Firefox、Chrome共に大概の拡張機能でhjklとかのキーバインドは出来ますが、cVimが使える理由としては

  • Hit-a-Hint機能がある。
  • vimrc的な感じの書き方で設定ファイルが書ける。
  • 設定が簡単に共有できる。
  • scriptコマンドによってブックマークレットが使える。
    • JavaScriptで関数を作ってそれを割り当てることもできる。
  • qmarks(goaaに登録したURLに移動、gnaaに登録したURLを新しいタブで開く)機能がある。

など。特にJavaScriptで色々機能が加えられるとなんでもできる様になりますが、 この様なことができる拡張機能は今のところ他には無いと思います。

コマンドモードの結果表示を半透明にする

Oを押して新しいページに移動したいとき、 デフォルトだと下の様に真っ黒な背景の上に候補が表示される様になっています。

cvimrcnoopacity

ただ、ページ内の単語とかURLとか見ながらさくっと検索とかしたいとき、 後ろが全部みえなくなってしまうとやりずらかったりします。

なのでこんな感じで半透明にしてみました。

cvimrcopacity

候補部分だけ見るとちょっと見づらいかもしれませんが なんとなく見た目はカッチョ良さげになります。

Vimperatorのときもこんな感じにしてたので同じようにしてみました。

設定方法はcVimの設定ページに行き、CSSの項目で #cVim-command-bar-search-resultsの項目に opacity: 0.8;を加えただけです。

#cVim-command-bar(コマンドを入力するライン)の方も opacity: 0.9;にしてみました。

cvimrcnoopacity

opacityは0で完全透明、1で完全不透明なので見づらかったりしたら適当に調節を。 バックグラウンドの色や文字色もこの辺をいじれば変えられるので 適当に変えてみるとまた違った雰囲気になると思います。

これをcvimrcの方に入れて共有できる様にしたいと思ってますが、 今のところそれほど書き換える量が多くないのと 簡単にできるかどうかもよくわからないので今のところは直接オプションで加えて cvimrcはその他の動作設定だけしています。

cvimrc: settings for cVim

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