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これまでスマート家電とか興味はあったものの全く使っていませんでしたが、 Google Home miniを買って使い始めたら色々やりたいことが多すぎて困っている件。

Google Home v.s. Amazon Echo

この前のAmazon Prime Dayの時に色々買ってしまって、 その中でスマート家電的なものもいくつか買っていました。

なので最初はAmazon Echoを買おうかと思っていました。

ただ、Google Homeも値段的には同じくらいでどうしようかと迷いましたが、 Google Homeの方があいまいな表現(楽しい音楽をかけて、とか)に対する 対応が上手だと言うことでGoogle Homeにしました。

ただ、残念ながら敵対するGoogle HomeはAmazonで売ってません。。。


最終的にGoogle Home Miniを買いましたが、 今は電気屋とかでも半額キャンペーンだとかで大体3000円位で売ってます。

Amazon Echo Dotと同じくらいの値段です。

大きなスピーカーのGoogle HomeとGoogle Home Miniとの違いはざっくり言えば音質みたいです。 音楽とかを直接Google Homeから流したいのであればGoogle Homeにした方が良いですが、 IoTの起点としての利用ならばどちらでも変わりません。 むしろ大きいと邪魔。 音楽を聞きたいとしてもBluetoothスピーカーとかでちゃんとしたのを買って それをGoogle Homeから操作したほうが音質も良くなります。

ということで値段も全然安いMiniの方がよいかな、と。

Google Home mini


定期的に?半額キャンペーンとかをやっていて3000円位で買えました。

買う前はいちいち声に出していうよりもスマホで操作する方がよっぽど楽だし どのくらい使うかわからないな、と思いながらで試しに買ってみた感じですが、 実際使ってみて今は最早これなしではやってられない位使ってます。

電気つけてとかエアコン付けてとか。

特に使うのは寝るときと起きた時に電気つけたり消したりするところ。 使ってない人に言うとあまり同意してもらえてませんが、個人的にはこの部分でQOLが格段に上がりました。

あと、スマホがない、となった時に、携帯探して、って言うと電話鳴らしてくれる様にしておくとホント便利。

というわけで今ならそれ程高く無いですし、 家電量販店とかで試すだけでなくて家で使うのは全然意味が違いますし、 使ってみないとわからない部分がほんとに大きいのでぜひ試すべきだと思います。

ちなみにGoogle Homeに呼びかけるにはOK Googleと言ってから司令を出す必要がありますが、 これ以外に日本語でねえ Googleと言っても反応してくれます。 ねえのが省エネです。

この点ではAmazon EchoはAlexaといえば反応してくれるのでちょっとAmazon Echoの方が優位な点ではあります。

Google Homeはもちろん複数人で使えますが、 例えばカレンダーの予定とかを読み上げる際、個人を特定して情報を引っ張ってきてくれます。 このために最初に声を登録しておく必要がありますが、 結構賢く判断してくれてる印象です。 (寝起きとかだとちょっと判断しづらいようですが。。。それも学習していってくれてる?)

IFTTT

Google Homeなどを使う上で欠かせないサービスが IFTTTです。

IFTTTはIf This Then Thatというコンセプトで 何かの状態になったら何かアクションを起こす、といったレシピを作って使えるサービスです。

このサービスが様々な他のサービスと結びつくことで Feedlyで後で読むに入れたらPocketに保存するといった サービスを結びつけて活用することが可能になります 1

サービス以外にも日時、スマホの位置情報などをIf Thisとして使えるので ありとあらゆることが出来るようになります。

2010年ころに出来たということで10年続いているサービスになりますが、 結構初期の頃から使い始めましたが最近使ってるものは上に書いたFeedlyと このブログのポストを書いた際にTwitterに流す、程度のこと(RSSで記事が来たらTweetする)。

久しぶりにちゃんと見てみるとサービスも最早ぱっと見ではすべて把握出来ないくらいになってました。 今だとLineとかも使えるので何でも好きな情報をLineに流したりすることも簡単に出来ます。

その中でもGoogle Homeなどとの連携は大きく、Google Homeに伝えた文章に対応したアクションが可能になっています。 サービスとしてはGoogle HomeからGoogle Assistantを経由してアクションが起こっているらしく IFTTTではGoogle Assistantというサービスを探すと出てきます。 実際スマホにGoogle Assistantを入れてGoogle Homeに登録した事を言ってみると同じことをしてくれます。

IFTTT上のGoogle Assistantでは単純な文章のほか、数字かキーワード、もしくはその両方を含む言葉を理解出来、 例えばエアコンを # 度にしてとか登録しておくとエアコンを22度にしてというと22という数字を理解して次のアクションに使える様になります。 (もちろん実際に有効活用するためにはエアコン側が(下の例だとNature Remoが)数字の入力に対応している必要がありますが)

最初は自分でレシピを作るのが難しそうではありますが、 他の人が作ったサービスを使うことが出来、ちょっと探すだけであらゆるレシピが出てきます。

サービスのインターフェースは英語ですが、日本語のレシピも沢山あるのでわかりやすいと思います。

Google Homeの導入で一番便利だったのは上にも書いたスマホを探すようにしてくれるレシピ。 Google Assistant携帯探してとか言った時にVoIP Callのサービスで電話をかけるようにします。 IFTTTでGoogle Home 電話とか探せば先人が作ったものも簡単に見つかるはずです。 VoIPなので特に登録などせずにそのまま使えます。 これでスマホを見失った時にねえ Google 携帯探してといえば電話が鳴ります。

実際やってみて出来たのですが、実はGoogle Assistant自体、Android端末については電話を探す機能が付いていて 一方iPhoneはGoogle Assistantでは対象外になっています。 なので、最初にIFTTTを連携してこの様なレシピを作っても 申し訳有りません。探せるのは最近つかったAndroid端末だけです。みたいな反応をされることがあります。

何度か試すとIFTTTのレシピを把握してIFTTTでのアクションに行ってくれる様になりました。 その後もたまに上の言葉で断られることがありますが、この辺も学習していってくれてる感じはあります。

久しぶりに見たら出来ることが増えててGoogle Homeでも出来ることが沢山あるので また色々見ていきたいと思ってます。

スマート家電

とりあえず現状でGoogle Home Mini経由で操作できるものは以下のもの。

Nature Remo mini

スマートリモコン。 テレビやエアコンなどリモコンで操作してるものをまとめるためのものです。

日本製なので日本の製品の情報が予め入っていて、 エアコンなども一つのボタンを登録するだけでその製品のボタンがある程度まとめて登録される様になっています。

miniのつかないバージョンもありますが、 miniが6000円くらいなのに対してminiがつかないのは1万円くらい。

違いはminiは温度センサーしかついてないのに比べ、 miniでない方はa湿度、照度、人感センサーがついている点です。

これらの情報を元に家電を操作することも可能です。

Nature Remoでルールを作ることができ、 特定の状況になったら家電を操作する、ということが出来ます。

ルールのトリガーとして、付属の環境センサー、日時、スマホの位置情報が使えます。

特にスマホの位置情報は便利で、家の周りから離れたら電気やエアコンを消す、 という設定をしておくと外出時にそれらを消さないで出ても勝手に消してくれます。

また、帰宅時にも近くに来たら電気をつける、とかの設定が出来ます。

この辺りのことはIFTTTを使っても出来ますが、Nature Remoでルールを作ると そのルールのトリガー自体をGoogle Homeで使える様になるのでそれが結構便利で 今の所位置情報を使うものはこちらでルールを作っています。

複数で暮らしてる場合には外出時設定はちょっと工夫が必要です。 帰る時に電気を付ける、とかであれば家に人がいて電気がついてれば何もしないので問題ないのですが。

センサーに関しては今の所温度自体もトリガーには使ってませんし、 miniで十分かな、ということでminiを買いました。

ただちょっと思うのは今は現在気温がスマホから確認出来ますが、 湿度とかも見れるとちょっと嬉しいし、情報があれば使うこともあったかもとは思ってます。

とりあえず沢山あるリモコンを使わずにスマホだけで済む、ということだけでも大きいですが 加えてルールに従って自動で操作してくれるのがかなり便利です。 さらにはGoogle Homeとの連携で言葉でも操作できるようになりすごいです。

とりあえず今は以下のものを登録しています。

パナソニック LEDシーリングライト

実際にはこれより古いやつですがリモコンでライトのオンオフが出来たり 明るさや色調をリモコンで変えられるやつをリビングについています。

これをNature Remo miniに学習させてGoogle Homeからも操作できるようにしています。

このリモコンもあらかじめNature Remoに情報があり、 1つ目のボタンの登録でOn/Offボタン、明るさ、色調の調整ボタン、常夜灯ボタンを含む証明ボタンツールが一気に出来ました。 これら以外におやすみ30というタイマーボタン、明るさ全開、色調最白にする全灯というボタンがありましたが この照明のツールにはボタンを追加できる機能があり 別途登録することが出来ました。

東芝製エアコン

賃貸なので予めついているものですが、 もちろんリモコンも付いています。

こちらはNature Remoに登録すると 設定温度、On/Offボタン、機能変更ボタン(冷房/暖房/ドライ)、風量ボタンが出てきました。

リモコンにはこれ以外にまだ風向などいくつかボタンがありましたが、 エアコンのツールとしてはボタンの追加が出来ず、必要であれば別のツールとして登録しなくてはいけない状態でした。

照明と同じ様に追加ボタンを付けられる様にするのはそんなに難しいことじゃないんじゃないかな、とは思うのですが。

ただ、エアコンの場合、設定温度とかの情報があるので、単にOn/Offや上げる下げるといった単一情報ではないため 情報が複雑で簡単には出来ないのかもしれません。

また、スマホのアプリから温度を設定してもリモコンの温度は元のままなので 両方を使ってるとちょっとわかり辛いです。

エアコンとしては最後に受け取った信号の状態になってるので 最後に使った方の温度設定や機能になっています。

ECOVACS DEEBOT N79T

お掃除ロボット。

これ単体でスマホアプリと連動でき、スマホから命令が出来ます。

また、このバージョンはリモコンが付いていますが、 リモコンを使わずに直接登録することも出来ます。

スマホアプリと連携する際、一度ロボットがWi-Fiルーターになりスマホからそこに接続し、 その状態でロボット自体のWi-Fiを家のルーターなどにつなげるような設定をします。 その後はインターネット経由でスマホとロボットをつなげ、その際にアカウントを用いて管理しますが、 そこに直接Googlea Homeから接続します。

あとから紹介するWi-Fi経由のIoTは大体そんな感じでスマホと連携しGoogle Homeとも連携しました。

これにはリモコンが付いているので Nature Remoに登録することも出来ます。 ということで一度登録してみましたが、 そうするとGoogle Homeで直接登録したものと重複してしまうので 外しました。

まあスマホからは公式アプリを使ったほうが便利なわけで無理に Nature Remoに登録する必要はないです。 (ただちょっとやってみたかっただけ。)

Qrio Lock Q-SL2とQrio Hub Q-H1

スマートロック。 家の鍵をオートロックにし、さらに外出先からでも確認、解錠/施錠が出来る様になります。

Qrio Lock自体はBluetooth通信でスマホと連携するので操作できるのは近距離に居るときだけです。

それでも近くでスマホから操作したり、オートロックにしたり、 また外出後、ドアに近づいたら自動で解錠するハンズフリー解錠機能は使えます。

Qrio Hubを使うとQrio HubがQrio LockとBluetoothで繋がり、そこからWi Fi経由でスマホに情報が送られる様になります。

これで外出中にもきちんとロックの状態が確認でき、またどこからでも鍵の開け閉めが出来るようになります。

また、Qrio Hubを使えばGoogle Homeと連携が出来ます。

まあこれに関して言うと、お値段考えるとそこまで必要?、と思うものなんですが、 (自分の中の)IoT化の流れに押されて購入しました。

便利さとしてはハンズフリー解錠は結構便利です。 たまにドアまで行って空いてないときもありますが、今の所ほとんどの場合でちゃんとドア前に来るタイミングで空いてくれています。

また、外出時にオートロックがかかるのは圧倒的に便利です。一切鍵を出さなくてよくなるので。 帰宅時にも鍵をかけないままで居ることが多かったのでちゃんと鍵をかけてくれて安心です。

加えてQrio Lockでは合鍵機能があって、 自分以外にも鍵を共有することが出来るようになっています。 また、スマホ以外でもQrio Keyを変えば簡単に合鍵として機能させることが出来ます。

これで完全に鍵から開放されたかというとそういうわけではなく、 マンションの入り口がオートロックでそこでは鍵を使う必要があります。。。

同じ問題で他の人にQrio Lockの合鍵やaQrio Keyを渡したり、 またはマンションに付いた段階でリモートで開けてあげようとしても マンションの入り口から入ることが出来ません。。。

これ、実際に人に試してもらうときまで全く気づかなかったのですが 考えれば当たり前。

ただそれに関しても下に書くようにちょっとした解決法がありそうです。

ちなみにQrio Lockは電池式ですが、 CR123AGというちょっと大きめの電池2個で動きます。 これを2セット入れて予備としておくことが出来、片方のセットが電池切れになっても 動作し続けることが可能です。 この辺は鍵という特性があるのでよく考えられているな、と。

もちろんこれを付けても通常の鍵で開けたりすることは可能なので 鍵を持ってればいざ電池が切れても大丈夫です。

注意点は今までオートロックじゃなかったのに突然オートロックになるので、 ちょっとゴミ捨てとかで外へ出ようとして鍵もスマホも持たずに出ると締め出される。。。 幸いウチのところではゴミ捨て場に入るのにも鍵が必要なので多分大丈夫、なはず。

もう一つ、Qrio Hubはコンセントに直接刺す形の家電なのですが、 Qrio Lockから5m以内に設置すること、とありました。

これ、玄関周りで5m以内、というとリビングとかに設置しているとちょっと遠すぎたりします。 これで最初玄関周りにコンセントが無く、最悪トイレの中のコンセントのが近いか、とか考えてました。 リビングのコンセントだと7mくらいは離れてますが実際に設置してみるとちゃんと通信できています。 もちろん間にドアとか遮蔽物もありますが特に問題はないようです。 一応Bluetoothの規格はClass 2なので10m位までは行けるのではないかと。

追記: 2019/08/11

もうちょっと詳しく。

追記ここまで

コンセントをIoT化するもの。 コンセントからの電源で直接操作して良い家電があればこれで簡単にスマート家電化出来ます。 これもWi-Fi経由で操作します。

と、とりあえず買ってみたものの、あまり使いみちが見つからず浮いてしまっています。

Wi-Fiのルーターが調子悪くて、 しかもウチのやつはルーターの操作画面にログインしてもそこから再起動とか出来ないので 調子悪いと電源の抜き差しで強制リセットするようなことをたまにしています。

なのでそこにこれ入れたらいいじゃん、と思ってたんですが、 これまた当たり前ですが、ルーターの電源切った瞬間にこのスマートプラグもインターネットから遮断されるので オフには出来るもののオンには出来ません。

これも実際やるまで気づかないという。。。

その辺は良いとしてコンセントの操作が出来るので 色々と使いみちは見つけられると思います。

Raspberry Piなどを購入したら遠隔でON/OFF出来る様にしてみると再起動をリモートから出来て便利かもしれません。

このスマートプラグで一つ注意が必要なのは、コンセントに挿す足に極性があり 一方の向きでしか刺さりません。

壁にあるコンセントを見ると左右で大きさが違うのがわかりますが、 日本の通常の家電はどちら向きにでも挿さる様になっていてどちらでも問題なくなっているので 意識しないところですがちょっと厄介です。

スマートプラグ自体が結構大きいので挿す方向を変えたいな、と思うところもあったのですがそこで出来ないことに気づきました。 (最初に挿した向きがたまたま正しかった。)

タップとかを使っていると左右の大きさが同じでスマートプラグが挿さらないものもあるみたいなので その辺は確認したほうが良いです。 (最悪、タップにさらに極性に対応したタップを挿せばそのまま使えるかとは思いますが。 最終的に使う家電で極性を意識しなくてはいけないものはまず無いと思うので。)

今後欲しいもの

Switch Bot

ボタンとかを押してくれる超小型指ロボット。

これによってありとあらゆるものをスマート家電化することが出来ます。 場合によっては家電でなくても。

これを使いたい箇所としてはまずはキッチンの換気扇。 料理後、しばらく換気扇を回していたいけど後で消しに行くのも面倒なのですぐに消してしまうか迷う、 ということから解消されます。

もう一つは上にも書いたマンションの入り口の解錠ボタン。 ドアフォンの解錠ボタンのところに設置しておけば、 自分がいない時に知り合いを家に入れたいとき、 入り口で部屋番号を押してもらってから連絡をもらってSwitch Botでマンションの入口を解除、 そのあと部屋の入口に付いたらQrio Lockで解錠すれば 鍵を持ってない知り合いをリモートから招き入れる事ができます。 Switch Botに関してもアカウントを共有しても良いのであれば 知り合いが自分だけで入っていくことも可能です。

ちょっとこの辺は実現したいので早く買いたい。

あと考えてる事としては 電気ケトルのスイッチのところにつけておけば キッチンに置いてあるケトルも水を入れておいてお湯が欲しくなったら付けて 取りに行く、ということが出来るとか。

あと、残念ながら今のウチでは出来ませんが、 お風呂の湯沸かしがボタン一個で自動で出来る様な場合はそこに付けておけば 外出先からでも操作できて帰ってすぐに入れたてに入ることが出来る、とか。

もちろんボタン式のライトなんかは当然これを使えます。 押すだけでなく引っ張ることも出来るので壁にある普通の電気のスイッチなんかにも使える様です。

ウチの場合では部屋の電気以外はほとんど人感センサーのものにしているので 特に使いたいところはないですが。

こちらはBluetooth経由でスマホから操作できます。

外出先から操作したりGoogle Homeから操作するにはSwitch Bot Hub Plusを用意して Hub PlusからSwitch Botを操作出来るようにし、 Hub Plus自体はWi-Fi経由でスマホやGoogle Homeから操作せきるようにする必要があります。

これもスマートリモコンなのでNature Remo同様に他のリモコン家電も操作できます。

環境センサーが付いていないのとあらかじめ登録されてる家電がNature Remoのが該当が多かったり 操作性もNature Remoのが良い感じはするので 単純なスマートリモコンならNature Remoの方が良いと思ってます。

Switch Bot有りきで買うのであればこちらを選ぶのも有り。

すでにNature Remo miniがあるのでこれも買うべきかどうか迷ってます。

追記: 2019/08/15

Switch Botは購入してみました。

追記ここまで

めざましカーテン monin’ plus MN-C02 (Robit)

カーテンを自動で開け閉めしてくれるやつ。

カーテンの開け閉めって面倒で閉めっぱなしだったりしちゃうのですが、これがあればそれも解消。

ただこれに関してはBluetooth通信で公式でWi-Fi経由にする方法がなく、 つまりは外出先から操作とかGoogle Homeからの操作が出来ません。

これ以外だとeCurtainというものがあります。

この会社自身が書いてるものですが、3月くらいの記事で Wi-Fi電動カーテンは国内初、ということなので多分そうなんでしょう。

国内初!Wi-Fi電動カーテン「eCurtain(イーカーテン)」 一般販売開始: https://linkjapan.co.jp/information/%E5%9B%BD%E5%86%85%E5%88%9D%EF%BC%81wi-fi%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%80%8Cecurtain%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%80%8D-%E4%B8%80%E8%88%AC/

ただmornin’ plusは今あるカーテンレールにくっつけて開け閉めしてくれるものなのに対して これはカーテンレールそのものなのでちょっと設置が面倒そう。 一応今あるカーテンレールの上につけられる様なので賃貸とかでも大丈夫そうですが。

ただそんな面倒くささはこのIoT熱の前には全く関係ないのですが、 如何せん値段が6万円と、流石にちょっとカーテンの開け閉めだけのためには簡単には買えない値段です。

nornin’ plusの場合は左右開きにするには2つ必要ですが、それでも合計で1万5千円くらいです。 (ここで冷静になってしまうとこれでも十分高くて買わなくなってしまいそうですが。。。)

流石にここまで来るとちょっと冷めてしまいます。。。

テレビ

さて、最初にNature Remoの話をした時に

テレビやエアコンなどリモコンで操作してるものをまとめるためのものです。

と言ってましたが実際に使ってるものには入れてませんでした。 なぜならテレビがないから。

大分前に引っ越した段階でテレビを新しく買わなかったので それ以来テレビのない生活です。

まあ特に要らないかな、といまだに思ってるのですが、 単にGoogle Homeから操作したいという理由で最近買わなくては、と思う様になってきてしまいました。

どうしたものか。

スピーカー

これも前から欲しいと思っていたものでは無いのですが、 Google Homeから操作できるものとして。

ただ、これに関して言うと、Google Home miniのスピーカーでも割と音室は良く、 こだわる人でなければ音楽とか聞くのでも十分直接使えるな、という感じです。

ただ、Google Homeから操作できるものを増やしたい。。。

サーキュレーター

これは前からあったらエアコンをより効率的に使えたり、素早く温度調整出来るようになるのかな、 と思って欲しいとは思っていたのですが、 これもリモコンで操作できるものがあるのでさらに欲しくなりました。

扇風機でもリモコン操作できるのがあるので扇風機という手もありますが、 どちらかというとエアコンを効率よく使うための道具が欲しいのでサーキュレーターかな、と。

その他

とりあえずリモコンがついてるようなものが何でも魅力的に見えてしまう病気になっています。。。

Raspberry Piを使ったスマートリモコン?

とりあえず上に書いたものは大体のものが買ってくればすぐに使える様になるものです。

ただ、ここまで色々やっていくとさらに凝ったこともやりたくなってきます。

この辺の話をいろいろ見ていくと当たるのがRaspberry Piを使ったスマートリモコンの作成です。

大体の場合、一番安いモデルのZeroのWi-Fiの機能が付いた Raspberry Pi Zero WかWHを使っている様です。

WHはWにGPIOがハンダ付けされてるもので、どちらが良いかは最終的にどう使うか次第。

Amazonとかだと上の様なスターターキットの様な色々付いたものしか無いですが、 Zero本体だけだと日本の正規代理店のスイッチサイエンスなどで W/WHそれぞれ1296円/1814円とかで売ってます。

Raspberry Pi Zero WH - スイッチサイエンス

Raspberry Pi Zero W - スイッチサイエンス

ここにほんとに必要最低限の部品だけであればプラス千円ちょっとで出来るので Nature Remo miniで6千円以上するのを考えるとかなり格安なスマートリモコンになります。

格安スマートリモコンの作り方 - Qiita

大学生の初めての電子工作 スマートリモコン編 - Qiita

Raspberry Pi をスマートリモコン化 -その1- Raspberry Pi

ラズパイ専用 学習リモコン基板を買ったので、GoogleHome経由で家電を操作してみた - 個性は次々死んでいく

スマホからエアコンを操作をする(Raspberry Pi & Blynk) Qrunch(クランチ): https://qrunch.net/@yaya/entries/mtPa9Q3JFqIHNOf0

実際には色々道具を用意したりケースを作ったりするとそこまで激安、というわけではないですが。

あとエアコンのリモコン信号はやはり複雑なようです。

Raspberry Piでエアコンの赤外線リモコンを解析する うたかたサバイバー

まあいずれにしろ、どちらかというと、工作したいか、したくないか、です。 夏休みの自由工作をするかしないか。

また、これであればBluetoothももちろん搭載できますし、環境センサーも自由につけられます。 なのでこれ一つあればSwitch Botも動かせるし monin’ plusも動かせるかもしれない。

Switch Botの方は実際にやっている人が結構いました。

Switch Bot(スイッチボット)をラズパイ経由で遠隔操作する方法 CHASUKE.com

SwitchBotで物理スイッチON/OFFする(RaspberryPi & GoogleHome & Beebotte 編) - Qiita

ラズパイ(Raspberry Pi)からSwitch Bot(スイッチボット)を操作する手順を解説 TAKEIHO

見た感じでは同じようなことがmornin’ plusでもできそうです。

mornin’ plusが操作できるとなるとかなりモチベーションが上がります。

そういったスマートリモコンを自作しよう、という話をしていると じゃあ家電側も作れば、ということもあるわけで、Switch Bot的なものならもっと安く出来ないかな、と。

と探してみると当然いるわけで、

赤外線リモコンで動くSwitchBotもどき – Watako-Lab.

超激安ioTスイッチを作ってみる! - Qiita

Amazon Echo と 安物 ESP8266 で スマートホーム ―壁スイッチ ON/OFF― - HomeMadeGarbage

番外編 Wi-FiマイコンでSwitch Botモドキを作る ( その他コンピュータ ) - AlexaでBroadlink RMシリーズを制御 - Yahoo!ブログ

普通に売れそうなものも。

自作IoTスイッチを作ってみた・省電力化が課題 Beヨンド

この人はもう一歩上を言ってる感じはあります。

わずか300円でIoTボタンを作る方法 - Qiita

この例はちょっと別の話で、300円くらいのリモートシャッターの信号をRaspberry Piに送っています。 これ使えば 自作Amazon Dashボタンが出来ますね。(Dash自体は終わるので使いたい人は作るしか無い!?)

全く話が逸れますが、 赤外線リモコンで動くSwitchBotもどき – Watako-Lab. の人のものはケースもちゃんとしてるな、と思ったら3Dプリンターで作った、と書いてあって、 そういうの持ってる人か、と思ってたんですが、 調べてみると2万も出せば3Dプリンターって買えるんですね。

また余計な物欲を刺激するものが。

まとめ

スマート家電とかそこまで興味がありませんでしたが、 実際に使い始めるとはまってしまいました。

まあ実際玄関の鍵とかはやりすぎだなとは思いますが、 一度やり始めるととことんやりたくなってしまうので。

ただ、あるものを買っているだけだとあれなのでやっぱりRaspberry Piを使ったリモコン位は作りたいな、と思ってます。

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