rcmdnk's blog

20210119_githubreadmestats_200_200

GitHubでプロフィールページ設定が出来るようになってからなにかしたいなと思ってたんですが、 寂しい状態にしておくのもあれなんでとりあえずGitHub Readme Stastsを置いてみました。

GitHubのプロファイルページ

初期状態だと6つのスターが多い(ない場合はよく使っている?)レポジトリがPopular repositoriesとして表示されている状態です。

大分前にこの表示レポジトリを変更してPinnedレポジトリとして表示できるようになっていましたが、 最近?自分のユーザー名のレポジトリを作ってそこにREADME.mdを書くことで それをプロフィールページに表示できる様な設定が出来ました。

Managing your profile README - GitHub Docs

いつだったか覚えてないんですが、色々見てると去年くらい? (もっと前だった気もするけどGitHubブログとかでもいまいちいつ出来たのかというのを見つけることが出来なかった。。。)

見ていると色々なことを表示している人が居ます。

10 Standout GitHub Profile READMEs - DEV Community

GitHub Readme Stats

GitHub Readme StatsはGitHubでのユーザーの獲得スター数やコミット数などを まとめてカード形式で表示してくれるツール。

rcmdnk github stats

こんな感じ。

使い方は

https://github-readme-stats.vercel.app/api?username=<username>

のURLの最後の<username>を自分のユーザー名にするだけ。

あとは、適当にリンクを貼ればOK。

![rcmdnk github stats](https://github-readme-stats.vercel.app/api?username=rcmdnk)

テーマを変えてダークモードにしたりも出来ます。

また、使っている言語のリストも作ることも出来ます。

Top langs

こんな感じ。

https://github-readme-stats.vercel.app/api/top-langs/?username=<username>

のURLの最後に自分のユーザー名を入れ、

![Top langs](https://github-readme-stats.vercel.app/api/top-langs/?username=rcmdnk)

の様な感じにして設置。

これらを自分のユーザー名のレポジトリを作ってそこのREADME.mdに書き込んだだけです。

実際に使っているのはStatsの方で

https://github-readme-stats.vercel.app/api?username=rcmdnk&theme=graywhite

みたいな感じでテーマを変えています。

20210119_githubreadmestats.jpg

言語の方は、そのまま数えてしまうとブログのレポジトリからHTMLを大量に摂取してしまうので、 その辺りを少し排除してカウントしています。

https://github-readme-stats.vercel.app/api/top-langs/?username=rcmdnk&layout=compact&langs_count=20&exclude_repo=octopress_jp,octopress_en,rcmdnk.github.io,en,octogray_test

Top Langs

これでもJavaScriptが最大になってますが、 Octopressのテーマのものとかがかなり占めている感じです。

それ以外にもForkしたレポジトリとかもカウントされてしまうので微妙なところですが、 まあ大体のということで。

ブログ上にも設置

せっかくなのでこれらをブログの方にも設置してみました。

Jekyll(Octopress)用のプラグインはこちら。

まあこれに関しては上のURLのユーザー名変えるだけなのでどこでも貼り付けるのは簡単です。

Sponsored Links
Sponsored Links

« ブログの稼働状況をチェックするためにupptimeを設置 加湿器調査: シャープの加湿空気清浄機KI-JS50購入(IoT) »