rcmdnk's blog

20210118_upptime_200_200

Upptimeという GitHub Actionsを使ったサイト稼働状況監視ツールを使って このブログを監視してみることにしました。

Upptime

Upptimeは 一瞬単語のつづりに混乱しますが、 Uptimeではなくて、pが一個入ってUpptime

ウェブサイトなどの稼働状況をチェックするためのツールです。

この upptime のレポジトリをテンプレートとして、自分でレポジトリを作り、 監視先を設定すると、その監視先の稼働状況やレスポンスタイムなどを定期的に チェックして記録してくれます。

また、それらをいい感じに可視化してくれます。

設定

Getting started Upptime

に従っていけば簡単にできます。

  • テンプレートから自分のレポジトリ作り、
  • GitHub Pagesの設定をして
  • Access Tokenを作成してGH_PATという名前でレポジトリに登録する

あとは好きに.upptimerc.ymlを設定すればよいだけ。

こんな感じ。

.upptimerc.yml
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
# Change these first
owner: rcmdnk
repo: upptime

# Add your sites here
sites:
  - name: rcmdnk' blog
    url: https://rcmdnk.com

status-website:
  # Uncomment the following line if you don't have a custom domain and add your repo name
  baseUrl: /upptime
  logoUrl: https://raw.githubusercontent.com/upptime/upptime.js.org/master/static/img/icon.svg
  name: Upptime
  introTitle: "Status of rcmdnk's blog, powered by [Upptime](https://github.com/upptime/upptime)"
  navbar:
    - title: Status
      href: /
    - title: GitHub
      href: https://github.com/$OWNER/$REPO

とりあえずはこのブログだけの設定。

設定すると、後は.github/workflowsに設置されているGitHub Actionsが定期的に動いて サイトの状態をチェックして、apigraphshistoryの各フォルダに 情報を書き込んで行くようになります。

結果はGitHub Pagesで見ることができます。

上で設定しているように https://rcmdnk.github.io/upptimeという感じのURLで見れます。

実際には、このブログをrcmdnk.comという独自ドメインをメインのrcmdnk.github.ioのレポジトリでCNAMEを設定して使って運営していて、 プロジェクトページ側であるupptimehttps://rcmdnk.com/uptimeで見れるようになります。

ブログに表示

まあこんな情報は自分でたまに見る程度でも良いんですが、 せっかくなのでOctopress(Jekyll)のプラグイン作ってブログに表示させてみました。

作ったプラグインはこれ。

  • plugins/upptime.rbをプラグインフォルダに入れ
  • source/_includes/custom/asides/upptime.htmlにあるような内容を適当に表示させたいところに書き
  • 例にあるような_config.ymlの設定を加えてあげます。

ここではサイドバーのパネルの1つとして以下の様な表示をさせています。

20210118_upptime.jpg

Sponsored Links
Sponsored Links

« Nature RemoとBME 280 (RaspberryPi)での気温測定の比較 GitHub Readme Statsを設置 »