rcmdnk's blog

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この前SwitchBotのカーテンなどとセットで付いてきたリモートボタンを使ってみる。

SwitchBotリモートボタン

SwitchBot製品をボタンで操作するためのもの。

2,000円位なので、スマホから操作できるものをわざわざ買うまでのものではないな、とは思ってますが、 セットに入ってたのでせっかくなので使い道を探してみました。

リモートボタンはBluetoothで直接SwitchBot製品に接続して操作するものになってます。

ハブミニとは接続できないようで、ハブミニに登録したリモコン操作はできません。

20220609_switchbotapp1.jpg

接続の設定がBluetoothしかないので、 こんな感じで常にアプリ上ではBluetooth接続表示になっています。

スマホと接続して、他の機器との接続を直接設定する感じみたいです。

このリモートボタンを選択すると、2つのボタンにそれぞれ操作を割り当てることが出来ますが、 できるのは

  • SwitchBot (指ロボット)を押す
  • SwitchBotカーテン を開く、閉める

のみです。

実際操作を割り当てようとするとハブミニに絡むものなどは出てこず、ボタンとカーテンのみが出てきます。

20220609_switchbotapp2.jpg

何故かボタンの方は設定した名前が出てこず初期に割り当てられていた様な名前が出てくるので これが何なのかは実際動かしてみないとわからずちょっとだるい(元のSwitchBotの方にも最早元の名前はないので)。

とりあえず2つのボタンをそれぞれカーテンを開ける、と閉めるに割り当ててみました。 開ける閉めるのトグル、的なことができると1つの機器で2つのボタンそれぞれに別のカーテンやSwitchBotを割り当てられるので嬉しいですが それは出来ないみたいです。

とりあえず同部屋内などBluetoothが普通に届く様な範囲ならアプリから操作するのと同じ様な感覚でカーテンを開閉出来ました。

このボタンをどこに置いておくか、ですが、とりあえず電気のボタンの横の壁に貼り付けておきました。

20220609_remotebutton0.jpg

リモートボタンの付属品として、マジックテープが壁側用とリモートボタン側用の2つ付いてくるのでそれを使って設置。

20220609_remotebutton1.jpg

なんですが、正直壁に直接貼るとマジックテープの方が壁につけた粘着面よりも強くて剥がそうとするとマジックテープごと剥がれます。

まあ、外すのは電池を交換する時くらいですが、なんども粘着面を外しちゃうとそのうちくっつかなくなりそうではあります。

電池はボタン電池(CR2450)で、人感センサーや温湿度計は単四電池2本なので、それらに比べて省電力でできることを抑えてるようです。

普段はAlexaに頼んでカーテンの開閉するのでこのボタンのところまで行って操作することは早々ないですが、 あったらあったで便利だし、別に邪魔になったり見た目も別に悪くないと思うので付けておこうと思います。

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