rcmdnk's blog

20190204_poetry_200_200

Pythonのパッケージ管理といえばpipが一般的ですが、pipでインストールできるパッケージは PyPIで管理されています。 ここには誰でもパッケージを登録することができますが、実際にアップロードするには 色々と体裁を整える必要があります。 特にコマンドラインツールを作ろうと思うと一工夫必要です。

その点、Poetryを使うと設定項目を自分でほとんど書くことなくPyPI用 パッケージを作りアップロードすることができます。

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20190128_pythonfire_200_200

最近(でもないですが) 色々なツールでcmd <subcommand>と言った形でサブコマンドを引数に取るような ものが増えてきました。

Pythonで素直に実装しようとするとArgumentParserとかを使って頑張る事になりますが、 Google製のPython Fireを使うと引数の取り回しを考えることなく そのようなツールを簡単に実装することができます。

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Git サーバー セットアップ済み Raspberry Pi 3 - GitLab Server (03 128GB)

GitHubなどでレポジトリ毎にDeploy keysなどから鍵を登録し、 鍵を使ったアクセスをすることができる様に設定できますが、 このとき登録した鍵を使うと同じサーバーの他のパブリックレポジトリにもアクセスできる様になっていました。

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20181128_evernote_200_200

macOS Mojave (10.14)から追加されたダークモードという背景色を黒にする 機能ですが、対応するアプリでは有効になっていると背景色が黒で文字が白になったりする表示になります。

サードパーティーアプリでも徐々に対応するものが増えていますが、 Evernoteが対応した後、うまく表示されないものが多かったのでノート部分を通常の表示に戻しました。

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実用Git

外部から直接アクセスできないサーバーなどに 踏み台サーバーを通して一発でsshを行う設定がありますが、 Gitのsshを使ったアクセスについても同じようなことが出来ます。

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20181105_chromeprivacyerror_200_200

WebサイトのHTTPS化が進んでいますが、サイトがオレオレ証明書などちゃんとした証明書を持っていない場合には ブラウザが警告してきて簡単に見れないようになっています。

ちょっと手を動かせばよいのですが、テストに使うサイトだったりサイト側をきちんと把握している場合には キャッシュが切れる毎に聞かれるのは非常に面倒です。

そんな場合において半永続的に直接見れる様に設定する方法について。

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Modern Vim: Craft Your Development Environment with Vim 8 and Neovim

ちょっと久しぶりにNeovimを試してみようと思って 立上げたところ白黒画面で全く色が付かない状態になってしまいました。

表示からしてプラグインとかはロードできている感じでしたが色が出ない。 colorschemeも想定通りにロードされている状態。

調べてみたところ問題は環境変数のTERMの値でした。

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Yank [DVD] [Import]

普段ターミナルで作業する際、 GNU screenを使っていくつかのウィンドウを開いて作業していて、 Vimもそれぞれで開いたりしています。

この際に、別々のVimプロセス間でもクリップボードを共有したいときがあります。

これまで自分で.vimrcに設定を書いてやっていましたが、 Yankround.vim をちょっといじって使うととても便利になったのでそれについて。

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