rcmdnk's blog

Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones - Apple devices ノイズキャンセリングイヤホン ブラック【国内正規品】 /Bose%20QuietComfort%2020/

2年半くらい前に買ったBoseのノイズキャンセリングイヤホンQuiet Comfort 20i にノイズが乗る様になったので保証で交換してもらいました。

Sponsored Links

Bose QC20の修理

Quiet Comfort 20iは2年くらい前に買いました。

この時はビックカメラで買った様でその際に5%のポイント分で加入できる 3年延長保証に入ってました(通常1年保証)。

起こった問題はパソコンに繋いでスイッチを入れると明らかにおかしなノイズが乗る様になったこと。 何も付けないときちんとノイズキャンセルは効くのですが 入力から変な信号が入ってきてしまっていた模様です。

1年のメーカー保証内に問題が起こった場合はメーカーに直接修理をお願いするみたいですが、 それ以降の延長期間中(2年間)はビックカメラの方にお願いするみたいです。

修理依頼はビックカメラやコジマに持ち込むか送るかですが 送る場合の費用は自分持ち。

ということで行けるところにあるので出してきました。

2、3週間かかる、ということでしたが1週間くらいで電話がかかってきて 用意できたということで受取に行ってきました。

本体とケースを預けましたが、ケースはそのままのもの、 本体の方は小さな代替え用の箱に入った新品をもらいました。

イヤーチップはMのものを付けた状態でしたが、 新しくついたMのものとS、Lのものも新たに付いてきました。

ちょっとせこいことを考えれば良く使うMではなくてSとかを付けておけば 新しいMと古いMの2個体制に出来たかも。

費用は保証で無料でしたが、 修理報告書を見ると通常修理金額は16065円ということで元々の値段(32400円)の半額程になってました。

Boseの製品はBoseで保証終了後に修理してもらおうとすると半額くらいで交換か、 新しい製品が出ている時でも新しい製品を半額で買える、ということが よく言われてるのでそんなものかと。

2年半位のところでの故障だったので3年保証に入っておいてよかったな、と思いました。

Amazonだと5年保証

ところで今年新たにQuiet Control 30を買いましたが、 こちらはAmazonで買ってました。

こちらはAmazonで5年保証にしてますが、この保証はちょうどQC20を買った後位に出来たものだったので QC20の時は保証が欲しくてビックカメラにしていたんだと思います。 (上の中で書いてるヤマトでの保証を使えたのかもしれませんが。)

QC20を今見てみると、Amazonもビックカメラも同じ値段(税込み29160円)で 保証はAmazonが1280円で5年保証、ビックカメラが5%分の1458ポイント分を3年保証にあてられます。 Amazonの方は1280円払う必要がありますが、それとは別に14858円分のAmazonポイントが貰えます。

ビックカメラ Bose QuietComfort 20

Amazonポイントは使える商品が限られるのでビッカメラのポイントほど使い勝手は良くないですが よく使うなら使えるものもあるはずです。

ということで、現状安い金額で2年も長く保証が付くので圧倒的にAmazonが特になってます。

これとは別にBose直売店で買うと 保証は1年しか付きませんが、30日以内であれば使っても気に入らなければ返品できる、という制度があります。 保証は要らないけどちょっと試してみたい、という場合にはこれも結構大きな特典にはなると思います。

ショッピングガイド

まとめ

ということでBoseの商品を修理に出すと新しいものが貰えました。

修理代は正規では半額位かかるので延長保証に入っておくと安心です。 今ならAmazonでの5年延長保証が値段の5%以下で入れるのでかなりお得だと思います。

保証が切れても半額で新品にしてもらえたり 次の商品が来てたらそれも半額で買えたりするので 続けて使っていく事が増えそうです。

そんななか、今回QC20を修理してもらって新品になりましたが、 すでにQC30を持ってるのでQC20の使用回数も減ってきたので 売ったりしようかな、とも。今でもヤフオクとかで1万5千円位で売れてるみたいなので。 でも多分飛行機用という事も含めて結局予備感覚で取っておく感じかな。

Sponsored Links
Sponsored Links

« AppleScriptでfolderが使えなくなった? Vimperator亡き後のためにVimium-FFを試してみる »